2024/7/18 現在大規模改装中

iNSPiC PV-223を買いました!

キャノンのミニフォトプリンターiNSPiC PV-223を購入しました!!
ボーナス月だし、ずっと欲しかったし、5年手帳に貼りたいし、楽天はスーパーセールだし!ということで買っちゃいました。

これがまあ、楽しい。めちゃくちゃ楽しい。
インク不要で専用用紙で印刷できるっていうのはこんなに手軽で楽しいのかときゃっきゃしています。
専用用紙もシール紙になっているので、のりとかが不要なのもでかい。
専用用紙でしか印刷できないって言うのはデメリットかもしれないけど、インク不要のメリットがでかすぎる。

目次

感想

実際の画質はあんまりよくない。そりゃまあスマホの液晶と比べたらかわいそうよ。色々、レビューを見たさいに見かけた「トイカメラ風」っていうのはすごく同意。

黄みが強く出るので、スマホの画面に近づけたかったら調整必須。
明るさをガンガン上げて、コントラストはハッキリめ。
上述通り、黄みが強く出るので黄みを減らしてあげるとそれっぽい。
黄みが強いところもおもちゃっぽいのかな。
食べ物系はレトロっぽく印刷されるので、普通にかわいい。

反面、青みはくすんでしまうので、うまくいかないなあ。
ブルーピリオド展の写真を印刷した際はうまくいかなかった。
目の覚めるような真っ青の表現はできないのかも。

専用アプリのラベル印刷を使ってみた。
左が加工無しのラベル印刷。
右が画像を一旦保存して専用アプリのautumnのフィルター加工をしたもの。
そのまま印刷すると色が薄く間延びしたように感じられるのでやはり加工必須か。くすみカラーと言えばいいのか。

まとめ

総合的にはもっと早く買えばよかった!!です。
手帳とかノートに写真貼るのってかわいいし、見栄えいいもん。
感熱紙、レシートとかのお仲間らしいので、劣化は早いのかも。
手帳に挟んでる映画館の半券は5年くらい前でもまだ読めるので、5年くらいは無事と思いたい。

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