巨女のゲーム、SAEKO: Giantess Dating Simを2025-06-07にプレイ。
巨女の冴子のご機嫌を損ねるとプチっとされるというのに惹かれて、前々から気になっていたゲームです。
あらすじ
親指ほどの大きさに縮んでしまった主人公のリンは冴子に保護される。冴子は縮んでしまった主人公を元に戻すために協力してくれるという。
冴子が大学に行っている昼間、リンは冴子の机の引き出しの中で過ごします。
引き出しの中には同じように小さくなった住人がいます。
リンは引き出しの中の管理人に任命されました。
管理人の仕事は引き出しの中の物の管理。全ての物は管理人の許可なく使用できないルールなのです。
冴子は1日に1人、引き出しの住人を食べます。
魅力が一定値以上で冴子に選ばれて、食べられてしまいます。
住人のステータスは魅力と体力の2種があります。
前述した通り、魅力が一定値以上で冴子に食べられます。
次に体力ですが、住人は体力が一定値以下になると動かなくなってしまいます。
ですから、体力が低い住人にご飯を与えて魅力を上げて冴子への生贄になってもらうと。
管理人であるリンの仕事の正体は冴子への生贄を選ぶことなんですね!きっつ。
生贄に相応しい住人がいなかった場合、冴子は引き出しの中を全滅させます。
ですので、誰か1人を必ず選ばなくてはいけません。
システム
ゲームは昼パートと夜パートを繰り返して進んでいきます。
昼パートは住人と会話しつつ、誰を生贄にするのが決めるパート。冴子が帰ってきたら魅力が一定値以上の住人が食べられます。該当者なしの場合は皆殺しにされるらしい。
私は選ばなかったのでよくわからんのだけど、全滅らしい。
夜パートは帰ってきた冴子とお話するパートです。
冴子のセリフに相槌を打ったり、お返事したりします。
適当に毎回返事してたら怒られました。相槌は2回に1回位がいいかも。
かなりひやひやします。選択肢は一定時間で消えてしまうので、のんびりしてると無視したと取られて怒られます怖い。あんまり度が過ぎると、プチっと潰されます。
そうやって、自分が生き残るために誰かを生贄として差し出しながら生きていき、選択肢によってエンドが分岐するみたいです。
感想
冴子こわいよーー!!
プレイ前は「冴子ちゃん可愛いし、こんなに可愛い子に人生めちゃめちゃにされるなんて面白そうじゃん!」だったんですけど、こわいよーー!!!
冴子ちゃんが住人を食べるシーンは少し怖かったです。さすがホラーのジャンルなだけある。
進撃の巨人の食べられるシーン的な怖さがある。
気まぐれだったり、ヒステリックだったり、八つ当たりしてくるような女に人生振り回されたい願望のある未来さんですが、今回はちょっと違うっぽい。(具体的にいうなら式波のアスカじゃなくて惣流のアスカが好きです)
それでもシナリオを進めていくにつれて可愛く見えてしまうんだから不思議。
冴子には冴子の考え方や事情があるっていうのはストーリー後半でも触れられていて、生きにくそうでかわいそうな子という印象です。
それでもやっていることは許されることではないので、それなりの処罰を受けることになるんだろうなあと思いました。
短めのノベルゲームといったところなので、1周5時間ないくらいだったんじゃないでしょうか。正確に測ってないのでわかんないですけども。

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